【メルカリ・ラクマ】フリマアプリを使って感じたメリット・デメリット

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私自身がフリマアプリを使い始めて感じたメリット・デメリットを紹介します!

フリマアプリを使うメリット

1.不用品処分ができる

フリマアプリでどんどん売ればクローゼットも部屋も一気にスッキリ。

自分にとってはゴミでも他人にとっては宝の山なんてことはよくあること。

特に引越し時の家電・家具整理や生前・遺品整理のときには売上合計が数十万円になるという方もいます。

2.店頭やネットで手に入らないものが手に入る

売切れてしまった本、人気で完売してしまった服、レアな昔のおもちゃなどがゲットできるのがフリマアプリの大きなメリット。

特にメルカリは、累計出品数が10億を超えるほどの規模!「もう手に入らないかな」と思っても検索してみるとすぐ見つかるなんてこともあります。

私も壊れたおもちゃの部品だけが欲しくて探したところ、メルカリで見つかってビックリ!メーカーでも部品だけでは販売していないので本当に助かりました。

3.出番のない服をお得に着られる

例えば結婚式のお呼ばれ服や発表会の衣装、子どものスーツなど一度しか着ないものを買うとき

店頭で買って売ってしまうのもいいし、フリマアプリで安く購入してまた売ってしまうという方法もあります。

レンタルという手もありますが、売ってしまった方が安く済むことが多いです。

4.売上金で買って支出を減らす

メルカリやラクマでは売上金をそのままフリマアプリ内の買い物に使うことができます。

例えば毎月1万円を服に遣っていたけど、いらない服をフリマアプリで売って1万円稼ぎ、その1万円でフリマアプリで服を購入すれば、今までの月1万円の支出を抑えることができます

これは大きな節約になります。

5.自分の特技を活かして小遣い稼ぎができる

特にメジャーなのがハンドメイド品。

子ども関係のもの、アクセサリーなどは「人と被りたいくない」とオリジナリティを求める人から人気があります。

また、手作り雑巾を幼稚園で指定されたが、自分で作るのが苦手…という人がフリマアプリで買うことも。

最初はうまく売れないこともありますが、出品していくうちに固定のファンができパート代くらいは稼いでいるという方はゴロゴロいます。

自分の作ったものがどのくらいの値段で売れるのか、気軽に力を試せる場所でもあるのです。

フリマアプリのデメリット

トラブルが起きると面倒

フリマアプリを利用していると「商品が届かない」「届いた商品にシミがあった」といったトラブルが起きることもあります。

そういったことが起きれば、対応はもちろん相手とのやり取りにも精神的な負担を感じます。

私自身、今まで取引1000回以上してきましたが、今まであったトラブルはほんの数件。

内容は

  • 購入者から商品紹介に記載されていた賞味期限と違うとの申し出。出品した際に私が記載ミスをしていたので、返金だけして商品はそのまま廃棄処分としてもらった。
  • 普通郵便にて発送。3日経っても商品が届かないと購入者から連絡があり、郵便局に問合せたが不明。10日ほど経ってようやく到着したとの連絡。
  • スムーズな取引をしたにも関わらず、悪い評価を付けられた。
  • 受け取り通知をしてもらえず、催促するも返信なし。事務局に問合せをして対応してもらい、売上金は受け取れた。

といったようなもの。

こういったトラブルが起きると、メッセージのやり取りにも気を遣うし、時には取引相手と険悪なムードになって嫌な気持ちになることもあります。

こういったトラブルは、使っているうちに徐々に予防法や対応が分かるようになってきます。とにかく慣れていくしかありません。

これから始める人へ

メリットデメリットを知りたいとこの記事を読んでくれた人は、これから始める人や身近な人が利用していてフリマアプリが気になっている人などだと思います。

が、私自身正直デメリットはほとんど思いつきませんでした。

圧倒的にメリットのほうが多いです。

初めてだと「なにか失敗してしまったら…」とか「トラブルに巻き込まれたら…」など考えて始める勇気がなかなか出ないこともありますよね。

でもフリマアプリは全く難しいものではありません。

最終手段、メルカリ(ラクマ)の事務局に相談・問合せをすればなんとかなります。

また、メルカリならメルカリBOXという掲示板へ質問や相談を投稿すれば他の利用者が親切に教えてくれます。

もちろん私に分かる範囲でなら、コメント欄に質問を書いてもらえればお答えします☆

 

 

 

 

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